1、無料点検をしっかりと受ける
新車を購入したら「1カ月無料点検」「6カ月無料点検」の案内があると思いますがこれは欠かさずに受けときましょう。ディーラー以外で購入された方は担当の方にどうすればよいか確認しましょう。点検を受けるメリットはこちら
- 本来有料で依頼する点検項目が無料(メーカー負担)
- 自分では気づかない初期不良に対応してもらえる可能性がある
- 使い方がわからない部分(ナビの操作や先進装備など)を教えてもらうきっかけになる
一部トヨタディーラーでは6カ月無料点検廃止(プロケア10またはあんしん点検に切り替え済み)
スズキの愛車無料点検はとにかく受けた方がいいですね(これもメーカー負担ですし)
2、エンジンオイルの交換時期をしっかりと把握できるようにする
新車を購入した際にオイル交換の時期(半年または5000kmのいずれか早い方で交換)を案内されますが、これは確実に実施しましょう。ディーラーなどでは半年ごとに点検の案内があり点検と同時に交換している方が多いです。
- 交換せずに使用し続けると致命的な故障を引き起こす原因になる(エンジン載せ替えで費用が50万円を超える可能性も)
- 予算があるようなら良いオイルを入れることでエンジンが長持ちするのでおすすめです(最低でもメーカーで指定されている純正オイルと同等以上のものを入れましょう)
3、定期的に空気圧の点検をする
見落とされがちですですが、定期的な空気圧の点検は大事です。最低でも半年のサイクルで点検・調整が必要(理想は毎月)です。特に降雪地帯の方は夏タイヤ↔冬タイヤの付替えをしたら必ず空気圧の調整を実施しましょう
- 適正空気圧にすることで燃費が良くなる
- タイヤの早期摩耗(偏摩耗)を抑えることができる(最近の車は特にタイヤ代高いです)
- パンクの早期発見につながる可能性がある
4、こまめに洗車する
新車を購入したら車をきれいに維持したい方が多いと思います。また、購入時にボディにコーティングをかけている方もいるかと思いますが、コーティングしてあれば洗車しなくてもいいなんてことはありませんのでこまめに洗車しましょう。
- 虫の死骸や鳥のフンは長時間放置するとコーティングを貫通し塗装を痛めます。(一度塗装面まで傷んでしまうと修復が難しいです)
- 洗車をする際は大量の水で汚れを流しながらマイクロファイバークロスなどで優しく洗う(洗い中はクロスが常にびちゃびちゃの状態です)
- 汚れた状態では絶対に乾拭きしないこと(1発で傷が入ります。)

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